バストのお悩み別!美容整形手術のメリットとデメリット

脂肪注入法はどんな方法?

バストのお悩みというと、真っ先に浮かぶのは「バストアップ」ではないでしょうか。美容整形においてもバストアップの方法はたくさんあります。その中でも特にポピュラーなものの1つに「脂肪注入法」と呼ばれるものがあります。この方法は、自分のお腹や太ももから脂肪を摘出し、その脂肪をバストに注射器で注入していくことでバストアップを図ります。自分の脂肪を使うのでアレルギー反応が出にくいことがメリットですが、定着率が30%から50%となので患者によっては注入してもすぐに体内に吸収されてしまう可能性があります。

プロテーゼ挿入法によるバストアップ

バストの大きさを劇的に変えたい場合には「プロテーゼ挿入法」と呼ばれる豊胸手術が有効です。シリコンプリテーゼを乳房部分に直接挿入することでバストアップすることができます。なお、脇の下を切開して行なうので、手術の傷跡が目立ちにくいのが特徴です。デメリットとしては、時間の経過と共にシリコンプロテーゼが硬くなったり、変形してしまう可能性があります。手術を受けた後に違和感や痛みなどを感じたらすぐにクリニックを受診するようにしましょう。

マストペクシーってどんな手術?

加齢や出産を経験した方の中で、バストが下に垂れてしまったことでお悩みの場合には「マストペクシー」と呼ばれる方法が選ばれています。この方法は別名「乳房吊り上げ術」とも呼ばれ、バストを持ち上げることで形を美しく整えるだけでなく、肩こりなどの改善にも繋がります。基本的にはバストの大きさを保ったまま施術をしますが、サイズを変更することも可能です。しかし人によっては手術の跡が残ってしまう可能性があるので注意が必要です。

美容整形をすると術後のケアもしっかりとしているので満足度が高まります。医師はベテランなので技術力も優れています。